つめこみトラベラー

海外旅行の記録。現在33ヵ国。世界中のディズニーパークを制覇しました。

メルボルンでお土産さがし(2018オーストラリア#8)

クイーンビクトリアマーケットへ

市内をぶらぶら散歩の続きです。

メルボルンの一大観光名所で有名な、クイーンビクトリアマーケットへ向かいました。

ここは市内の無料トラムの範囲で向かえます。

 

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到着!

このマーケットは半分ほどが建物の中にある食料品などのエリアで、残り半分は屋根付きオープンエアのマーケット。

民芸品などのお土産はそちらに多くありました。

お腹もすいていたし、まずは食品エリアをぶらぶら。

 

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オーストラリア名物のウーピーパイ。

食欲はそそられないけど、見てるだけで色とりどりで楽しい。

 

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こちらも、見るだけで楽しいシリーズ。

よくよく見るとブラックチキンって、、、どんな味なんだろう。

 

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海外の市場!って感じがして、もう歩いてるだけでワクワクする。

 

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ここは食べてみたくなるお店だったなー。

…と、食べ物テイクアウト系のお店をぶらぶら数件覗いた結果、

スープとお惣菜のセットを売っているお店が美味しそうだったので、そちらで購入しました。

 

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ちゃんと内容を記憶してないのだけど、豆と野菜がたっぷりのスープとサラダ、あとパン。

もしかしたらハラルフードかな??

テイクアウトのお店が多いので、食事できるためのテーブルと椅子スペースが屋外にありました。外で演奏してる人もいて風情はあったけど、風が強かったのが難点。

 

ランチをとったらマーケットの残りのエリアを散策します。

 

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お土産に良さそうなリキュール類がいっぱい!試飲をしていて少しいただきました。

ジュースみたいで飲みやすかった。

 

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雑貨系のお土産は思ったほどは充実していなくて、個人的に目を引いたのはこの道路の標識をパロったシリーズ。

カンガルー飛び出し注意みたいなの、オーストラリアっぽくていいよね。欲しいかは別として。。

 

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こちらは実用的なお土産のはちみつ。

お隣のニュージーランドが名産のマヌカハニーもよく見かけます。

 

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毛皮がすごく高いところから吊るされてました。何に使うの?絨毯とか!?

 

アウトレットモールDFOへ

ビクトリアマーケットを堪能した後、さらに時間があったのでアウトレットの集まるDFOに向かいました。

 

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メルボルン中心地からみるとやや南西エリア。沿岸を歩きます。

この辺で雨が降ってきたのと建物の写真が微妙だったので、そちらはカット。

 

このアウトレットですが、入ってるブランドは9割以上は世界中どこでも手に入る系のファッションブランドでした。

店の数もそれほど多くないので、わざわざ行くほどの場所じゃないかなー、、というのが正直な感想。

 

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ただ、オーストラリア発の紅茶ブランド「T2」のアウトレットだけは覗く価値アリかも。

 

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買って帰らなかったけど、デザインがめちゃくちゃ好みで可愛かった!

 

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夕暮れ時のメルボルンもとっても絵になります。

こうして市内街歩きの1日目は終了しました。

「住みたい街No.1」メルボルンを歩く(2018オーストラリア#7)

無料で乗れる街中のトラム

シドニーからメルボルンに到着した翌朝、1日使って市内観光しました。

メルボルンが観光しやすい最大の理由としてよく言われるのが、フリートラム。

 

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いくつもの路線が頻繁に走っており、観光にとても便利。

中心地は乗車無料なのですが、同じトラムに乗っていても、あるゾーン(たとえば南側は川を渡ったら、など)からは有料になるので注意が必要です。

 

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車両にはいくつかの種類があり、レトロな外観をしたものから新しさを感じる車両まで。滞在中何回もお世話になりました。

 

セントパトリック聖堂→王宮→図書館と街歩き

トラムに乗って、ガイドブックに推奨されているような街歩きコースへ。

まず最初に向かったのがセントパトリック聖堂。

 

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石造りの立派な教会です。

シドニーでも感じたけど、ヨーロッパの教会と比べると、オーストラリアの教会は新しいなあという印象があります。

 

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次いで向かったのは王宮。庭園が広いです。

 

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その中広い敷地内に博物館もありました。

 

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展示内容と値段をちらっと見たのですが、あまり興味がなかったのでミュージアムショップだけ覗いて終了。

 

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これ、普通のマンションなのかな…?

メルボルンはこういう何気ないところにおしゃれな建物がたくさん建ってる印象でした。シドニーもサーキュラーキー近辺にこういうおしゃれなビルがいくつかあったなー。

 

ぶらぶらしてたどり着いたのはビクトリア州立図書館です。

 

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ガイドブックにも載ってる、外観も内装もおしゃれな図書館。

 

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こんな展示エリアがあったり。

 

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この図書館の見所は、キレイな形に並んだ机と吹き抜けのエリア。

4階建てだったかな。落ち着いた雰囲気のとても素敵な図書館でした。

 

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メルボルンはどこを歩いても絵になる建物でいっぱい。

これは南側の、川沿いの手前の広場にあった建物。

 

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そして道路を挟んだところに教会がありました。

 

フリンダースストリート駅からアートな路地裏さんぽ

メルボルンの象徴としても知られる、フリンダースストリート駅にやってきました。

 

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メルボルンでは長距離列車を使ってないので駅舎を外から眺めただけだけど、やっぱりヨーロッパ建築の駅って素敵。

 

シドニーに続きメルボルンでも、NHKの番組「世界ふれあい街歩き」で予習した路地裏エリアをなぞります。

 

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テレビカメラが入っていった小道は多分ココじゃないかな。

メルボルンにはカフェが多い、って言っていた。

 

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海外のこういう街中を歩くのって、なんだか無性にわくわくする。

この先には何があるんだろう?という気持ちになって探検する感覚。

 

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ここはスプレーアート(といえば聞こえがいいけど、単なる落書き…)で有名になった場所らしい。夜は治安とか大丈夫なのかしらって思うけど、観光客が多いなら平気かな。

 

次回はメルボルンの市場&ショッピングスポット編です。

人気の観光名所、クイーンビクトリアマーケットに続きます!

メルボルン中心地のデザイナーズホテルに泊まる(2018オーストラリア#6)

シドニー空港でプライオリティパス利用

旅行3日目、夕方のシドニーからメルボルンに移動します。

カンタス航空専用の第3ターミナルに向かいました。

 

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恒例のプライオリティパスのラウンジ巡りなのですが、、、

オーストラリアは専用ラウンジがなく、代わりにレストランでの飲食が一定額(2018年当時で36オーストラリアドル)まで無料になります。

最近はアメリカも関空もそうなってるし、これからラウンジは減っていっちゃうのかなあ。ちょっと残念だけど、食事がないラウンジよりはいいのかもしれない。。

 

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ラウンジのはしごができるのと同様、対象レストランが2箇所あって両方で食事もできるんだけど、さすがにそれはせず。

WOK ON AIRというお店ではテイクアウトでペットボトル飲料だけ貰いました。

もうひとつの対象レストランであるBar Romaに入店。

 

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サラダだけのメインディッシュ。ここにコーヒーをつけました。

「これで3000円ぐらいするのかー」と、定価をみるととても払いたい値段じゃないけど、無料と思えば大満足。

 

メルボルン到着!おしゃれなデザイナーズホテルに泊まる

メルボルン空港に到着しました。

空港から市内に行くのにはsky busというシャトルバスがメジャーということでそちらを利用しました。(市内直通の電車というのはないみたい)

そしてそのシャトルバスの発着所で一番よく使われるのがサザンクロス駅。

 

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(駅とホテルの外観は到着の翌朝撮りました)

メルボルンから郊外に向かう電車が多く出ている、近代的な建物の駅です。

 

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そのサザンクロス駅から徒歩すぐの場所にあるのが、今回泊まったアルトホテル。

四つ星のデザイナーズホテルです。

 

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入り口を入ると、朝食会場兼カフェスペースのような場所が。

 

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部屋の奥はこんな感じ。インテリアがものすごく可愛い!

朝食以外の時間はフリースペースになっていて、ドリンクとお菓子がありました。

 

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翌朝の朝食はこんな感じ。

今回は朝食つきのプランで、メニューの中から選ぶスタイルでした。

 

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カプチーノにヨーグルト、メインはエッグベネディクトなところがオーストラリアっぽい。

 

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お部屋はこんな感じ!めっちゃおしゃれでかわいい!

 

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広さも十分あって清潔で、申し分なし。

唯一残念なのはバスタブがなくシャワーだけだったんだけど、これはシドニーもそうだったのでオーストラリアが割とバスタブ無しの部屋が多いのかもしれない。

今回行ったのが冬だったので、寒くてバスタブが欲しいなーというのがちょっとだけ残念でしたが、四つ星ホテルでもバスタブ無しだったので気になる人は事前にしっかりチェックした方がいいかもしれません。

あと数少ないネックを挙げるならエレベーターが少し古かったかな。

でも古い建物でこれだけ清潔なら十分満足です。

 

次回はメルボルン観光編です。