Trip Note

旅と海外ディズニーにまつわるあれこれ

食べ物&ホテルレポ編(2011年シンガポール #1)

時期:2011年6月 2泊5日

手配:ツアー(HIS)

航空会社:全日空

ホテル:ヒルトンシンガポールホテル

 

ずっと行ってみたかったシンガポールへ。

往復ともに機内泊という若い時しか出来なさそうな(笑)旅をしてきました。

前後半2部にわけて更新しますが、前半はホテルと食べ物について。

 

ホテルは、少し奮発してヒルトンにしました。

地下鉄のオーチャード駅からすぐという立地がとても良かったです。

オーチャードは新宿や銀座のようなショッピング街です。

 

 

 

エレベーターホールには日替わりでフルーツが置いてあります。

お部屋はかなり広いです。

難点はインターネット(無線LAN)が有料で、かつ通信状況も良くなかったこと。

1日1000円ぐらいだったと記憶しています。ここはイマイチ。

 

 

良かった点は、朝食ビュッフェが付いていたこと。

外国人利用者が多く、洋食、中華、和食と幅広いラインナップ。

朝食でだいぶ満足したので、滞在中あまり外食で沢山は食べませんでした。

 

 

お次は食のレポートです。

シンガポールはマレー系、中華系、インド系など多民族国家であり

食にもそれが反映されています。

 

 

 

到着初日の市内観光のときに行ったフードコートでの昼食。

ラクサヌードルというマレーシア料理を食べました。

ココナッツミルクの入った辛めのスープの麺。とても美味しかったです。

一緒にココナッツジュースを買ったのですが、これはいまいち…

「ミルク」と「ジュース」(中の水)は別物なのですね。いい経験にはなりました。

 

 

 

味香園甜品という中華系かき氷屋さんにてマンゴーかき氷をオーダー。場所はホテル近くのION(アイオン)オーチャード。

かき氷といっても、日本のように氷にシロップをかけるのではなく、

(恐らく)もともと味のついている氷を削っているようです。そのためこんな風にふわふわした氷。

東南アジアでは人気のスイーツなので是非食べてみてほしい一品です。

 

 

 

 

こちらは日本にも上陸している紅茶のお店「TWG Tea」。こちらもアイオンオーチャードにあります。

沢山のフレーバーの紅茶や関連商品を販売しており、レストランもあります。

こちらのアフタヌーンティーが人気ということで、入ってみました。

 

 

 

シンガポールは元々イギリスの植民地から始まった場所なので

アフタヌーンティーの文化が根付いているのでしょうね。

スコーンにつけたティージェリーがとても美味しくて、お土産にも買いました。

なお、TWG Teaの紅茶は免税店(DFSギャラリア)でも買えます。

 

 

 

サマセット駅すぐの313@SOMERSETというショッピングモールに入っていた

香港スイーツのお店満記甜品

香港に行ったらかなりの頻度で食べているのですが、

どうしても食べたくなってマンゴーパンケーキと楊枝甘露を食べました。

 

 

 

 

最後にご紹介するのはポークライス。

アイランド・カフェというお店でいただきました。

本当は海南チキンライスのお店を探したのですが、なんとなく気分で変更。

あんかけのようなルウがちょっと珍しい感じでしたが、美味しかったです。