つめこみトラベラー

海外旅行の記録。世界中のディズニーパークを制覇しました。

舞台裏ツアー「Keys to the Kingdom」(2011年WDW #2)

2011年の旅行では、マジックキングダムで行われている舞台裏ツアー

Disney's Keys to the Kingdom Tour」に参加してきました。

パーク内やバックステージを歩くガイドツアーで、所要時間はランチをはさんで合計5時間弱。

参加資格は16歳以上、バックステージでの撮影は禁止です。

 

私はミッキーネットで予約代行をお願いしました(手数料がかかります)。

2011年時点ではオンライン予約に対応しておらず電話のみだったので、国際電話で慣れない英語で話すよりはいいかなと思い、お願いしました。

 

 

朝9:30にマジックキングダム集合。

この日は8時から開園していたので、少しパークで遊んでから集合時間15分前に、入り口から向かって左側のシティホールで受付します。

ツアー客用のバックステージパスと名前入りの缶バッジ、トランシーバーを渡され、ランチに何を食べるかメニューをここで選びます。ペットボトルのお水やコーヒーなどを飲みつつ、時間になったらツアースタート。

 

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最初はパーク入口近くのメインストリートUSAにて、ディズニーワールドの成り立ちについてなど基本的な内容を解説してくれました。

WDWでは6万人を超えるキャストが働いてるとか、

WDWがオープンする直前にウォルトが亡くなり、弟のロイ・ディズニーが事業を継いだ際、当初は「ディズニーワールド」という名前になる予定だったところ、故人の遺志を尊重して「ウォルト」の名前を入れたとか。

世界中にディズニー「ランド」は複数あっても、ディズニー「ワールド」と名前が付いてるのはここだけで、その名前に込められた色んな意味や思いがあるということなど。

 

 

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ジャングルクルーズは出口から入って、一艘の船をメンバーで貸し切り。

キャストさんからガイドさんがマイクを奪い(笑) 解説しながらのライド。

続いて、ホーンテッドマンションも同様に出口から入って乗りました。

 

 

ここでいよいよバックステージへ!

バックステージ第一弾はフロンティアランド(TDLでいうウェスタンランド)。

ちょうどこの写真の位置から、バックヤードに入ります。どきどき…

 

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詳細は「体験してのお楽しみ」とさせていただきますが…アトラクション、キャラクター、パレードのフロートなど、私たちが表で見ている色々なものの「裏側」や「待機状態」など、貴重なシーンをたくさん見ることができました。

 

 

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昼食はColumbia Harbor Houseの2階でツアー客用に貸し切られたエリアで。

予め頼んでおいたメニューがテーブルに置いてあります。

昼食中はガイドさんも一緒に食べるし、レストランのキャストさんも席まで来てくれて会話したりしました。

 

 

食後はトゥモローランドの方に向かい、秘密の地下通路"Utilidors"へ !

実は皆が普段歩いてるパーク部分は「2階」であり、 その下の階には通路が張り巡らされてるということなので、正確にいうと地下ではなく「1階」なのだとか…。

これも詳しくはかけませんが、内部を歩き回り、色々見ることができました。

 

 

休憩は何度かあり、説明も長い場合はベンチや椅子に座って行われるので、長い時間のツアーですが足が疲れるということは全然ありませんでした。

パークチケット代に加えてツアー代が80ドルほどかかりますが、内容がとても充実しているのでそれだけの価値があると思います。

「夢の国がいかにして作られているか」の舞台裏を知ることができて、とても満足したツアーでした!