Trip Note

旅と海外ディズニーにまつわるあれこれ

4日目後半-ディズニーランドパリ(2010年パリ #5)

(4日目の続き)

1日で2パーク日帰りのため、午後にはディズニーランドパリへ移動。

ここが正面エントランスなのですが、このピンクの建物は何でしょう?

答えは…ディズニーランドホテル。

日本でいうミラコスタのように、パーク一体型のホテルなのです!

パークが見えるお部屋はかなりお値段もはるようです。。。

(フランスは元々物価高ということありますね)

パークに入るためには必ずこのホテルの下のアーケードをくぐります。

そしてこちらがエントランス。

パークを一周するディズニー鉄道が目の前にあります。

鉄道の下をくぐると、お城の登場!

パリにあるのはSleeping Beauty(眠れる森の美女)の城。

USアナハイムと香港にもありますが、パリが一番大きくて立派です。

さすがフランス、と感心せずにはいられません。

さっきのホテルといい、建物がどれも美しい!

まずはビッグサンダーマウンテンのFPを取り、お腹がすいていたので昼食。

アドベンチャーランドハンバーガーレストランにて。

ハンバーガー(6ユーロちょい)を買ったらレシートがついて来て、

好きな炭酸(400mlカップ)を15~19時の間に無料でGET!っていうクーポンでした。

USでは買い物が安くなるクーポンがレシートに付いて来たりはしますが、

こういう飲み物のクーポンというのは初めてです。

食後はカリブの海賊へ。アトラクションの手前に大きな沈没船!

DLPはもしかして「ディズニーランド」の中では世界一広いのかな?

アトラクション内部の写真は薄暗くて撮れなかったのですが、

内部も他の国のものより広く感じました。ライドがまずぐんぐん上がるのです。

そしてジャックスパロウではない元祖バージョンでした。

さて次は、DLPで一番楽しみにしていたアトラクション、

不思議の国のアリスの巨大迷路です!

なんといっても世界にここだけのアトラクション。

子どもの頃から巨大迷路が好きだった私にとっては、わくわく。

迷路の途中には小さな「ハートの女王の城」があり、全景が見渡せます。↓

パリのディズニーは平日(金曜でした)だけど比較的混雑しており、

ここも「迷路」なのに行列状態だったので、

ほぼ迷うことなくゴールまでたどり着いてしまいました…(笑)

アリスを堪能した後は、パーク中央にあるSleeping Beauty城の中へ。

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こんな感じで、絵やステンドグラスが飾られてます。素敵~。

城の前ではちょうどパレードをやってました。

汽車にキャラクターが乗り、途中で降りてステージに移動→ショーの流れでした。

ファストパスの時間がきたのでビッグサンダーマウンテンへ。

写真にもありますが、コースターのコース中心部が島になっていて、

乗り場からいったん地下(水の下)を通って行くようなのです。

スリル度合いは日本のものと同じ位で楽勝でしたが(というか朝一で乗ったクラッシュがすごすぎた…)、違いも感じられて楽しかったです。

そして再びファンタジーランドに移動して…

「おとぎの国のカナルボート」という、ボートの乗り物。

色々な作品の世界がミニチュアで再現されています。

そして同じエリアをカラフルな機関車でまわる「ケイシージュニアのサーカストレイン」も続けて乗りました。

次はディスカバリーランドへ。他の国でいうところの「トゥモローランド」ですが、

パリだけ「近未来」ではなく「レトロフューチャー」という、ちょっと架空の未来っぽい感じで、配色に個性があります。

パリ独自色が強いことで有名なスペースマウンテン。最高時速は日本の倍ぐらい!?

縦にも横にもぐるんぐるんまわるそうで、体調に不安のあった私はやむなく断念。

代わりに復活したてのキャプテンEOを観てきました。

まだ時間があったので、一番最初のフロンティアランドまで移動し、

「ファントムマナー」へ。

日本でいうホーンテッドマンションだけど、内容が若干違って、「花嫁の呪い」がストーリーの中心になっています。

途中全く同じところ(水晶の生首とか、延々と踊り続けてるとことか)はいくつもあったけど、パリ版の方が東京より物理的に広く感じたのと、なにより建物に迫力がありました!

最後にメインストリートでちょっと買い物をして、18時半にパークアウト。

メインストリートの裏道?メインの道と並行に、アーケードがあったことに最後になって気付いたのでした。雨や雪が多いというお国柄でしょうか。

19時過ぎに観光バスが出発し、20時半には市内に戻りました。

ホテルまでの間にあるモノプリでちょっと買い物して、夕食はホテルの部屋で。

そして翌日の飛行機で、帰国したのでした。